恵庭市学校給食センター
「福は内、鬼は外」。節分は立春の前日、冬が終わって春に移るという季節の変わり目を意味します。寺社や 家々で行われる豆まきは、災(わざわ)いを追い払い、福を呼び込むという願いを込めて行われてきた風習です。立 春を過ぎ、暦の上では春ですが、まだ寒さの厳しい日が続きます。規則正しい生活とバランスのよい食生活を心が けましょう。
節分で豆をまくのは、豆が「魔滅」に通じ、鬼がおびやかす災難や病気を寄せ付けないとされたからです。 豆まきといえば「大豆」です。(北海道では落花生をまく家庭もありますね。)大豆は体をつくるたんぱく質 を多く含み、日本では昔からいろいろな食べ物に加工しておいしく食べられてきました。
国内で消費される大豆の多くは輸入されていますが、国産の大豆は北海道で一番多く作られています。